上山センター お客様紹介

 

ミユキケアハイムわかばに入所されている佐藤雅子様を紹介します。 雅子様は昭和10年生まれの83歳。入所して4年目だそうです。 ヤクルトで訪問させて頂くようになって2年目・毎週火曜日の12時頃に鈴木良子フルタイムYLがお伺いさせて頂いています。 時々、作品を頂いてきてセンターの壁に貼って楽しんでいます。 この作品に既製品にはない手作りのあたたかさを感じています。 どんなお客様なのか一緒に訪問させて頂き、お話しをお聞きしました。

 

 

使い終わったセロハンテープの芯に毛糸を巻きつけ、中に手作りのカエルのマスコットをつるした作品です。

 

 

むかし話“うさぎのもちつき”をフェルトを切って貼り、楽しい作品になっています。

 

 

上部の色とりどりのリングはトイレットペーパーの芯を1~2cmに切って毛糸を巻きつけた物をつなげています。 動物たちもフェルトを切ってマスコットを作り、毛糸でつなげて壁に飾っています。 これらの作品は佐藤雅子様のお嫁さんが買ってくれた一冊の手芸の本を参考に、色の組み合わせを考えたり顔の表情を色々考えて作品にしています。

 

 

話を聞かせて頂いているうち40年前に編んだカーディガンを見せてくれました。 若い頃から手芸が得意だった様子を感じました。

 

 

最後にヤクルトスワローズのフェルト作品とヤクルトレディーへの応援メッセージのフェルト作品を頂きました。 15分ほどの時間でしたがとても楽しそうにお話をして下さいました。 本当にありがとうございました。

 

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